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2016初秋磯ヒラスズキ釣行その3 突き上げバイトと負傷

紀南釣行第三弾(11/3)。
2016初秋の釣行記はこれが最後です。
第一弾第二弾

朝イチ釣れた所は、夕方ベイトが接岸してくるかもしれないし、またいこうってことで、ミーティング後はもう1つ北西風でいい感じになるポイントへ。

2016初秋磯ヒラ釣行その3 突き上げバイトと負傷

ベイトがいるかどうかもわかんないくらい荒れてて、立ってるのもわりとしんどいポイントで、とりあえずトゥルーラウンドでチェックしてみる。
波が強すぎて、ルアーも泳ぐことすら無く足下へ戻ってくる状況(笑)
セットが終わって、波が弱まったタイミングでもう一度キャストして足元まで巻いてくると、回収寸前でバイト。
はじかれてフッキングできず。。。
足元でくるって聞いてたので、準備してたけどできないもんです。。。これはむずかしい。

つぎは、ヒットした足下をより長く引けるように、コースを変えてみるも、ノーヒット。
ルアーを変えてもノーヒット。
めちゃくちゃ悔しい。。。

足元はあきらめて、沖のポイントを攻めるためにとりあえずまたまたアダージョヘビーに。
いいとこに入っても、斜め横の向かい風なので、風にラインが引っ張られてイマイチな感じに。
もうちょい引き抵抗あるバイブに交換してやるけど、特にチェイスなどもなくチェック完了。
一緒にいた友達も、ヒラの1バイトとダツを確認するも、ランディングまでいかず。
うーんなかなかむずかしい。

足元のバイトをいかにうまくランディングにもっていくかって、むずかしいですね。
フックを3フックにしてもちょっとは確率上がりそうですが、あまり効果なさそうだし、沖から足元に引くのではなく足元でルアーをとどまらせる方法(スローシンキングチューンのジョイクロ)とかも考えましたが、いまいちピンとこない。。。
いやぁ当面の課題です。もしアイデアあればおしえてくださいm(_ _)m

で、そのあとまたポイント移動。
次は風はあまり受けてないけど、沖に突き出した磯。
波は入ってないけど、ベイトいたらいいなぁって感じでチョイス。

ただ、ここでトラブル。
転倒して僕の右手人差し指の爪が剥がれる&突き指っぽくなる。
血がとまらず、足元の水たまりはまるでグレを締めた後のよう(笑)

でも、ここで辞めずに釣りを続行。
人差し指をかばって中指でのキャスト。
あんまり正確に投げれないし、指からラインが離れず、ルアーを磯に叩き付けちゃったりと、なかなか難しい。。
その後、友達に1バイトあるも、ここではノーヒット。

次のポイントへ移動しよっかとなるも、さすがに痛みに耐えきれず薬局で痛み止めを購入。

そこからいくつか磯をまわるも、ノーバイト。
夕方になってから朝イチのポイントへ。
ただ、ここで風はおさまり、海は凪モード。
一応各ポイントをチェックするも、生命反応は得られず。
結局朝イチのシオ・ヒラスズキ各1匹が2人の釣果でした。

まぁ釣果は物足りないものの、磯をあるいたり、サラシをみたりするだけで楽しいので十分満足。

ただ、課題はあって、これはなんとかしたいなぁと。
1つは、足元からのバイトの攻略。もう1つはカレントの釣りについて。
カレントの釣りってとても苦手で、大体いつも凪で生命反応ないって言ってるときは、カレントの釣りはせず、サラシや根周りを攻めただけのとき。
でも、ここにカレントのチェックを増やすだけで、釣果は向上するはず。。
性格的に向いてないのでいつも敬遠してますが、ぼちぼちここ改善していきたいなぁと思ってます。

こんな感じで、2016初秋は終了。
今年中にもう一本ヒラ釣っときたいなぁ。。

—–
ロッド: ゼファー PZS-110 トゥルーキャスター, エバーグリーン
リール: バイオマスターSW 2013 5000XG, シマノ
ライン: PE(1.5号)
リーダー: フロロカーボン(10号)
ルアー: トゥルーラウンド 115F , エバーグリーン

2016初秋磯ヒラスズキ釣行その2 強風ババ荒れフィッシング

Blackfinパーカー – NossaSenhora2017AW

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