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【浜名湖ライトゲーム】極寒・豪雨のセイゴ祭り

2018/01/08

魚たちに癒されるべく、風邪気味&強風・豪雨にも関わらず浜名湖まで行ってきました。
この日は平日で、天気も悪かったせいか、釣り人は全く見当たらず。

セイゴかメバルを探して何か所かランガンしてると、流れがほぼ無いポイントでライズしてるセイゴたちを発見。
どうやらアミを食べてる感じ。
最近ハマってるオルガリップレスを漂わせたら食うかなーと思ってキャスト。
…食わない…
次、ストリーマーを投げると、チェイスやバイトなど、わずかながら反応。
なんか違うかなーってことで、ピットスティックやティロミノーなど、タックルハウスのSHORESシリーズを一通り投げてみる。
が、思ったような反応が得られず。
ここでカラーが気に入ってGETした、DUELのハードコアミノー50S(ライムティップカブラ)をチョイス。
これまでのセイゴの反応を見た感じ、ティロミノーには無い、スローなフォールスピードがハマりそうな予感。
すると今までにないテンションでのチェイスとバイトが。
セイゴ

これが今日の正解かなー。

セイゴ

なんとエモいカラーなんだ。

セイゴ

クプアスの青に合わせて、ラインも青にしたカルカッタコンクエストBFSと。

サイズは10~20cmくらいと小さいものの、エンドレスに食ってくるセイゴたち。
20匹を超えてきたところで、あまりの寒さに僕がギブアップ。

手の感覚もなくなって、体も冷え切ってたので、「さわやか」へ避難。

げんこつハンバーグ

ホットコーヒーとげんこつハンバーグで、肉体的には復活しましたが、気持ちが追いつかず、そのまま帰宅となりました。

ライトゲームたのしいなー。

あ、風邪はきっちり悪化しました。。。
—–
ロッド: クプアス48 , ツララ
リール: カルカッタコンクエストBFS , シマノ
ライン: PE(0.6号)
リーダー: フロロカーボン(1.5号)
ルアー: ハードコアミノー50S , デュエル

被写体としてのサカナ

柔らかい竿だと本当に魚は暴れないのか

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