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「インスピレーションの妖精」アブサン(Absinthe)のすゝめ

アブサン(Absinthe)
アブサン(Absinthe)ってお酒、ご存知でしょうか?
最近、近所のバーで紹介してもらったのがきっかけで知ったお酒なのですが、このアブサンがあまりに美味しく、どハマりしているので、ここでもご紹介を(*’▽’)

アブサン(Absinthe)とは?

アブサンとは、スイスやフランスなど、ヨーロッパ各国でつくられている薬草系のリキュール。
主原料はニガヨモギで、他に複数のハーブ・薬草も混ざっています。

アルコール度数は60~70ほどで、水やソーダ、トニックなどで割って飲まれることが多く、甘めの味と薬のような香りが特徴で、頭がフワーっとするような心地良い酔い方をするイメージです。

アーティストに愛された酒

ゴッホ
「インスピレーションの妖精」と呼び愛飲するアーティストも多く、モネ・ゴーギャン・ピカソ・太宰治・ゴッホ・マリリンマンソンなど。
mansinthe
中でもマリリンマンソンは、「Mansinthe(マンサン)」というアブサンを2年を費やしてプロデュースをするほどの愛飲家。人工甘味料、人工着色料は使用していない、天然ハーブのみでつくられたアブサンは、上品な味わいでとても飲みやすく、コンペティションでもゴールドメダルを獲得するほどの実力派アブサン。

禁断のお酒?

主原料のニガヨモギの酩酊成分「ツヨン」に幻覚作用があるということで20世紀初頭に「危険な酒」という評価をされ、各国で禁止法が制定された歴史がありますが、その後「ツヨン」の安全性が科学的に証明され、1981年にWHOが規制緩和→各国の禁止法が解除されました。

角砂糖を使った特徴的な飲み方

このお酒の楽しみ方の1つが、アブサン・ファイアーと呼ばれる特徴的な飲み方。
アブサンスプーンと呼ばれる専用の器具に角砂糖を乗せ、その上にアブサンをかけ、火をつけて飲むのです。
ただこの飲み方、火をつけることによりアブサンの風味を損なうといわれており、味を楽しむという意味では推奨はされてません。
あくまでもスタイルを楽しむ飲み方ではないでしょうか。

自宅で楽しむには、水割りやソーダ・トニックなどで割るのが手軽で美味しく、オススメです。

アブサンが飲めるお店

1本6,000~10,000円(700ml)ほどする高価なお酒だし、いきなり自宅で飲むのは難しいこのお酒。
いろんな楽しみ方もあるので、アブサンに詳しいお店でまずは楽しむのがいいかなと思います。
ここでは、アブサンについて、親切・丁寧に教えてくれ、雰囲気も抜群なオススメ店をご紹介。

ブラッスリー・アブサン

名古屋・久屋大通にあるお店。
すごく美味しいフレンチと一緒にアブサンを楽しめ、店内の雰囲気も抜群。
ココだけでしかできない、唯一無二の体験ができると思います。
カウンタースペースもあり、バーのような使い方もできるので、「食事はそこそこで、、」という方にもおすすめ。
名古屋で最初にアブサンを本格的に取り扱いしはじめたお店。

Bar Tram

東京・恵比寿にあるバー。アブサンが飲めるバーといえばここが一番有名なのではないでしょうか。
アブサンはもちろん、世界のハーブリキュール(薬草酒)も飲めるお店です。
ファウンテン
アブサンファウンテンという、角砂糖を溶かしながらゆっくりと水割りをつくるときに必要な器具があり(これ置いてるお店なかなか無いです)、グラスのアブサンがゆっくりと美しく白濁していく様を楽しめます。
運営会社がアブサンの輸入・販売していて、オリジナルアブサンもプロデュースしているみたい。
国内屈指のアブサン取扱い数で、いろんな種類を楽しむことができます。

なかなか飲めるお店が少なく、少し高価なお酒なのですが、多少頑張っても割に合う体験ができると思います(^^
飲んだことない方、ぜひ一度アブサン(Absinthe)を。

The Halia at Singapore Botanic Gardens

Rockshore Anglers Meetingにいってきました

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