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バーボンにライウイスキー アメリカンウイスキー7つの分類

今回は、ローラがJIM BEAM(ジムビーム)のCMで「OH バーボン」と言ってから、一気に知名度が上がったバーボンを含む、アメリカンウイスキーの種類についてご紹介します。

アメリカンウイスキー7つの分類

バーボンウイスキー

原料に51%以上のトウモロコシを使い、内側を焦がした新しい樽で熟成させたウイスキー。2年以上熟成させたものは、ストレートバーボンウイスキーと呼ばれます。

ライウイスキー

原料に51%以上のライ麦を使用し、内側を焦がした新しい樽で熟成させたウイスキー。2年以上熟成させたものは、ストレートライウイスキーと呼ばれます。このライウイスキーが、アメリカ国内のウイスキー生産量の半分以上を占めています。

ホイートウイスキー

原料に51%以上の小麦を使用し、内側を焦がした新しい樽で熟成させたウイスキー。2年以上熟成させたものは、ストレートホイートウイスキーと呼ばれます。

モルトウイスキー(シングルモルトウイスキー)

原料に51%以上の大麦麦芽を使用し、内側を焦がした新しい樽で熟成させたウイスキー。2年以上熟成させたものは、ストレートモルトウイスキーと呼ばれます。また、原料に100%大麦麦がを使用したものは、シングルモルトウイスキーと呼ばれます。

ライモルトウイスキー(シングルライモルトウイスキー)

原料に51%以上のライ麦麦芽を使用し、内側を焦がした新しい樽で熟成させたウイスキー。2年以上熟成させたものは、ストレートライモルトウイスキーと呼ばれます。また、原料に100%大麦麦がを使用したものは、シングルライモルトウイスキーと呼ばれます。

コーンウイスキー

原料に80%以上トウモロコシを使用したウイスキー。古樽もしくは内側を焦がしていない樽で2年以上熟成させたものは、ストレートコーンウイスキーと呼ばれます。

ブレンデッドウイスキー

上記6種類のストレートウイスキーに、それ以外のウイスキーかスピリッツをブレンドしたもの。ただし、それぞれのストレートウイスキーは20%以上含んでいる必要があります。

以上、アメリカンウイスキーの7種類をご紹介しました。
アメリカンウイスキーの代名詞とも言えるバーボンウイスキーは、アメリカ・ケンタッキー州が発祥で、「バーボンの父」として知られている牧師のエライジャ・クレイグが最初に製造したと言われています。

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サードウェーブコーヒーの大本命 清澄白川・青山・代官山に上陸したブルーボトルコーヒー(Blue Bottle Coffee)とは

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