『Bar S(バー エス)』が東京銀座資生堂ビル最上階にOPEN 自分好みのスタイルで最上のひと時を

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今回ご紹介するのは、2015年6月3日(水)にOPEN予定の『Bar S(バー エス)』。
立地は、銀座8丁目中央通り沿いの東京銀座資生堂ビル11階。
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2001年に誕生したこのビルは、資生堂パーラーをはじめ、ファロ資生堂、資生堂ギャラリー、文化サロン(ワード資生堂)を有する情報発信の場としてスタート。
15年目にあたる今年、これまでのスイーツショップ、カフェ、レストランに加え、バーを展開することになったということです。

店名『Bar S』の“S”には、 “Salon(社交場)” “Smile(笑顔)”“Special(特別)” “Share(共有)” など、さまざまな“S”を自由に想起し、自分好みの“Style(スタイル)”で過ごしてもらいたいという想いがこもっているとのこと。
店内空間は、デザイナーの小坂 竜氏が「銀座の“Symbol(シンボル)”となるBarを作る」という考えのもと、バーカウンターエリア(気軽に立ち寄れるコーナー&ゆったり過ごせるコーナー)と、仲間と集えるラウンジエリアの2エリアで構成。
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大人っぽく彩られた店内のバーカウンター天井は開閉式の天窓になっており、暖かい季節には夜風を感じながら、心地良いひとときを過ごせるように設計されています。
メニューは『Bar S』オリジナルフードの他、資生堂パーラー総調理長監修による、資生堂パーラーメニューを『Bar S』スタイルにアレンジしたものや、『Bar S』のためのファロ資生堂の料理も提供されるよう。
カクテルはもとより、ワイン、シャンパン、日本酒等を取り揃え、季節に合わせたオリジナルドリンクも楽しむことができます。

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【店舗情報】
店名:
 Bar S(バー エス)
住所:
 東京都中央区銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル11階
電話:
03-3572-3922(6月3日オープン時より開通)
営業時間:
月~金 17:00~23:30(23:00L.O.)※フードは22:30L.O.(メニューにより21:30L.O.)
定休日:
土・日・祝
価格の目安:
ドリンク800円(税込)~/フード800円(税込)~
カバーチャージ:
20:00以降 一人1,000円(税込)
※ラウンジエリアのみ終日1,000円(税込)/東京銀座資生堂ビル内レストランを利用後、店舗よりアテンドした場合はカバーチャージ無
客席数:
45席(カウンター10席、テーブル35席)
URL:
http://parlour.shiseido.co.jp/bar/s

【資生堂パーラーについて】
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資生堂パーラーは、1902年(明治35年)資生堂発祥の地である銀座8丁目(現東京銀座資生堂ビル)の資生堂薬局の一角に、日本初のソーダ水の販売や、 当時はまだ珍しかったアイスクリームの製造・販売を行う「ソーダファウンテン」として誕生。
1928年(昭和3年)、本格的にレストランを開業し、西洋料理の草分け的存在として、また銀座のシンボルとして多くのお客さまをお迎えし現在に至る。

東京都中央区銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル
http://parlour.shiseido.co.jp?rt_pr=pl050
twitter https://twitter.com/ShiseidoParlour
Facebook https://www.facebook.com/shiseidoparlour/

【空間デザイナー】
小坂 竜 (1960 年東京生まれ)
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武蔵野美術大学造形学部建築学科卒業。
株式会社乃村工藝社 A.N.D.(Aoyama Nomura Design)クリエイティブディレクター。
Restaurant & Bar Design Awards 2014 “BEST BAR”受賞。「W 広州 Fei」、「マンダリンオリエンタル東京メインダイニング」、「新丸ビル」の環境デザイン、「オリエンタルホテル神戸」、「サクララウンジ(羽田空港JAL 国際線)」など、話題の飲食店やホテルのデザインを数多く手掛け、近年では国内外の建築からインテリアに至る幅広い分野で活躍の場を拡げている。資生堂パーラー経営「ル サロン ジャック・ボリー(伊勢丹新宿店本館)」も自身のデザインによるもの。

【ロゴデザイン】
仲條 正義 (1933年東京生まれ)
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1966年~2011年まで資生堂企業文化誌「花椿」のアートディレクターを務める。
紫綬褒章、東京ADC会員最高賞、毎日デザイン賞、東京TDC会員金賞など受賞多数。
東京銀座資生堂ビル店舗ロゴもデザイン。


2015-05-08 | Posted in GW, イベント

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