Loading

Contents

スコッチの流れを汲んだ繊細な味わい ジャパニーズウイスキー3つの分類

日本のウイスキーは、5大産地の中で最も歴史が浅く、20世紀になって、寿屋(後のサントリー)が大阪の山崎に蒸溜所を建てた時からその歴史が始まりました。
この時製造の中心となったのが、スコットランドでウイスキー造りの技術を学んで帰国した竹鶴政孝(後に、ニッカウヰスキーを創業)。
つまり、ジャパニーズウイスキーは最初、スコッチウイスキーを手本に造られていたのです。
そんなジャパニーズウイスキーは近年、世界も認める品質に達しました。

前置きが長くなりましたが、そんなジャパニーズウイスキーには3つの分類があります。
今回はその3つについてまとめましたので、ぜひご一読いただければと思います。

ジャパニーズウイスキー3つの分類

モルトウイスキー

大麦麦芽のみを原料に使用し、単式蒸溜機で2回蒸溜することで製造されます。

グレーンウイスキー

大麦麦芽とトウモロコシや小麦などの穀類を原料に使用し、連続式蒸溜機で蒸溜して製造されます。
ジャパニーズウイスキーにおいては、グレーンウイスキーとして単品で販売されることはほとんどありません。

ブレンデッドウイスキー

モルトウイスキーとフレーンウイスキーを混ぜて造られたもの。
大多数のジャパニーズウイスキーがこれに該当します。

以上、ジャパニーズウイスキーの3分類をご紹介してきました。
次回は、その定義をご紹介する予定です。

その数1000種類以上! ベルギービールの定義と分類

ジャパニーズウイスキーの定義とは

関連記事

  1. 【和歌山】串本橋杭岩・潮岬灯台で台風の海を撮影

    2018.10.11
  2. 原料由来の風味を残し、高品質なグレーンウイスキーを生み出すカフェ式連続式蒸溜機と…

    2015.10.08
  3. 【岐阜荘川・一色川・寺河戸川】イワナと滝と温泉と

    2018.07.18
  4. 【知多半島】野間崎灯台・師崎漁港へ釣り&撮影に

    2018.09.26
  5. 2016初冬南紀磯ヒラスズキ釣行(白浜・枯木灘) 釣りを諦めて

    2017.01.12
  6. 奥多摩の風景

    2015.12.17

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

New Post

  1. 名鉄特急パノラマスーパー1131F
  2. 郡上解禁で川に集まる釣り人
  3. パノラマsuper
  4. 高山本線ワイドビューひだ
  5. 熊野川橋梁
PAGE TOP