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ジャパニーズウイスキーの定義とは

前回は、ジャパニーズウイスキーの種類についてご紹介させていただきましたが、「今回はそもそもジャパニーズウイスキーとは何なのか?」その定義についてご紹介させていただきます。

ジャパニーズウイスキーの法的定義

ジャパニーズウイスキーは、日本の酒税法の中で、その定義が定められています。下記に、簡単にその内容をまとめました。

1.原料は発芽させた穀類
2.発芽させた穀類と水を原料として糖化させ(発芽させた穀類と水で穀物を糖化させても良い)、発酵させたアルコール含有物を蒸溜したもの
3.蒸溜時のアルコール度数は95度未満であること
4.添加して良いのはアルコール、スピリッツ、香味料、色素、水
5.原酒混和率が10%以上であること

以上がジャパニーズウイスキーの定義になります。
当たり前ですが、他の国のウイスキーとは異なり、法律が母国語だったので、まとめやすかったです。(笑)

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