リーバイス(Levi’s) 501 生デニムの魅力

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自分だけのデニム、育てませんか?

今回は、ジーンズの起源 リーバイス(Levi’s)501の生デニム(リジッドジーンズとも呼ばれます)をご紹介。
やったことのある方には共感していただけるかもしれないですが、生デニムを育てていくのって、買った時との変化が楽しかったり、思い入れが強くなってくるのが魅力なんだと思うんです。
あと、単純でくだらないかもしれないですが、生デニムをイチから育ててるのって、それだけでカッコよかったりしませんか?(笑)
ということで、今回はリーバイス501の生デニムのカッコよさ、その魅力についてご紹介します。

リーバイス 501の生デニムがカッコイイ4つの魅力

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  • 全てのジーンズの起源「リーバイス」
  • リーバイスの原点「501」
  • 体にフィットする「シュリンク•トゥ•フィット」
  • 色落ちなど変化を楽しめる
全てのジーンズの起源「リーバイス」

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ジーンズは、1850年頃、リーバイ・ストラウス&カンパニーの創業者でジーンズの父とも呼ばれている、リーバイ・ストラウスが金鉱で働く人々の声を聞き、キャンバス地を使った丈夫なワークパンツをつくったのが起源になります。
その後、素材はデニムに変更され、色もインディゴ・ブルーに変更されたりと、改良を繰り返していった結果、1873/5/20に「ポケットの補強にリベットを使用する方法」に関する特許を取得し、現在のジーンズが誕生しました。
そう、現在みんなが愛用しているジーンズ全ての起源は、この「リーバイス」なのです。

リーバイスの原点「501」

ロット・ナンバー(品番統制)が導入されて初めて採番されたのが、リーバイスの原点にして頂点である501。
501は、ジーンズの起源であるリーバイスの、原点なのです。

体にフィットする「シュリンク•トゥ•フィット」

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どんなジーンズも、洗うと少しは縮みます。
しかし、生デニムを洗うと、2インチ分程縮むため、一般的に流通している加工デニムとは、縮む度合いが異なります。
この、普通に考えれば欠点とも思える生デニムの特徴ですが、リーバイスはこの特徴を「シュリンク•トゥ•フィット(Shrink To Fit)」と提唱しています。下記にそのPVをご紹介していますので、よかったらご覧ください。
実際に生デニムを育ててみると分かるのですが、縮み方は均一に縮むのではなく、縮んで欲しいところ(サイズにゆとりがあるところ)は縮み、縮んでほしくないところ(サイズがきついところ)は縮まないんです。
最初は少し物足りない期間があるかもしれないですが、履けば履くほど自分の体にフィットしていって、自分だけにフィットするフルオーダーのようなデニムに仕上がります。

色落ちなどの変化を楽しめる

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買いたての時点では傷ひとつなく、色のむらもない生デニム。
そんな生デニムを長い間履き続けていると、傷がついたり、洗う度に色が落ちていきます。
普通の服なら、こういうのはマイナスになると思うのですが、デニムならひとつひとつの傷や色落ちによって、どんどんカッコよくなっていくんですよね。
最初からダメージ加工されているジーンズよりも、ひとつひとつのダメージが、自分が履き続けることによって生まれたものだと、愛着もわいてきます。
そんな楽しみ方ができるのも、生デニムの魅力のひとつだと思います。

以上、リーバイス(Levi’s) 501の生デニムの魅力についてご紹介してきました。
同じ501でも、生産された年によって微妙にシルエットなどが変わっていたりするので、それぞれを履いていくことでどう変化していくのか比べてたりするのも、楽しいかもしれませんね。
興味をもたれた方、よかったらゲットしてみてください。


2015-04-22 | Posted in Mono, ファッション, ボトムス

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