Loading

Contents

【無事復活】Nikonの一眼レフカメラDfを川釣りで水没・浸水させた時、行った対応

Nikon Df

画像出典:ニコンイメージング

先日の荘川釣行で川に愛用カメラのNikon Dfを水没・浸水させてしまった僕。
【岐阜一色川イワナ】最奥への探求心と突然の悲劇

そんなカメラが、5日間の療養の末復活しました。
一応、喜びのツイートを添付。誤字にも気づかない喜び様です( ゚Д゚)

そんな僕がやった、水没時~カメラ復活までの対応をご紹介させていただきます。

水没時の状況

SLIDE/SHELL装着イメージ
落水時のカメラ装備(イメージ)

画像出典:Peak Design

・ボディ:Nikon Df
・レンズ:Nikon AF-S NIKKOR 24mm f/1.8G ED
・ストラップ(Peak Design/SLIDE)の金具が緩んできており、何かの拍子で外れ、カメラ落水
・カメラには防水カバー(Peak Design/SHELL)を装着
・腰の位置から水深20cm程の川底まで沈み、水没時間は2.3秒
・電源はOFFになっていた
・バッテリールームに少々浸水
・マウント部からの浸水は確認できず
・ファインダー内部に曇りを確認
・レンズは外から見える部分に浸水は確認できず

浸水の程度としては、軽度になるかと思います。
川底に落ちたショックも、カメラ+レンズの重量も軽め(約1,120g)で、カバーも装着していたことから、軽度といえるでしょう。

人によっては、これくらいで騒がなくていいでしょって感じかもしれません。
ただ、僕としては初めての水没で大事件だったのです。

水没後の対応

・すぐにバッテリー・メモリー(SDカード)を取り出し
・帰宅までは風通しの良い状況で携行・保管
・帰宅途中で、乾燥剤(シリカゲル)・ジップロックを購入
・帰宅後は、ボディとレンズをそれぞれジップロックに入れて、シリカゲル・防カビ剤とともに保管

水没してからは、バッテリーやメモリーのダメージをなくすために、即時取り出しました。
それから、なるべく乾燥させるため&蒸発することでボディ内部に水気が広がらないように、風通しが良くなるように携行・保管しました。
その後は乾燥剤(シリカゲル)の調達です。買ったことない人は結構困ると思いますが、ドラッグストアに結構な確率で置いてます。コンビニには大抵置いてないです。

帰宅後は、ボディとレンズを分けてジップロックに入れ、シリカゲル・防カビ剤と一緒に5日間保管しておきました。(防カビ剤は余ってるのが自宅にあったので使いました。別に使わなくてもいいかも)
1週間~10日ほど乾かす人が多いみたいですが、軽度だったし、カメラを使う予定があったのでそれくらいでいいかなぁって感じです。

除湿保管

除湿効率上げるため、ボディにもレンズにもキャップ付けてません。
内部にゴミが入るのを防ぐため、ホコリが舞っていない場所で、新品のジップロックに入れるのが良いかと思います。
ちなみに、写真はボディが上向きになってますが、保管の際は、念には念をということで下に向け、マウントからホコリが入りにくいようにしています。

こんな感じで保管し、5日後の今朝、電源を入れたところ正常に動作。
カシャッというシャッター音が鳴った瞬間は嬉しすぎましたね。
その後、一通りの動作も正常なことを確認し、↑のツイートに至りました(笑)

あぁよかった。。

乾燥剤・防カビ剤・ジップロックについては、こういうことが起きる前から持っておくのが一番でしょう。
水辺や山で撮影をする人なら、余計に使う機会多くなるでしょうし。

あ、あと、僕のケースは軽度だったので行かなかったですが、メーカーのサポートセンターにも持って行くor電話で相談した方が良いと思いますよ!

僕と同じような悲劇に見舞われた人が、1人でも救われれば幸いです。。

Amazonアソシエイト導入します

PeakDesign(ピークデザイン)

関連記事

  1. 【和歌山県本宮】熊野川水系(四村川・大塔川・皆瀬川)にアマゴ釣りに

    2019.03.05
  2. 【三重伊勢~熊野地磯】 磯ヒラスズキ・マルスズキ

    2017.10.03
  3. 【熊野古道】熊野本宮大社・発心門王子・三越峠で日の出撮影

    2018.10.24
  4. 【名古屋港ボートシーバス】ナイトフィッシングイズグッド

    2018.04.17
  5. 和歌山県白浜地磯・大崎の風景

    2016.02.02
  6. 春以来の磯ヒラスズキ【南紀和歌山】

    2018.10.26

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

New Post

  1. 夕焼けの剣岳とワイドビューひだ
  2. 雨晴海岸からみる立山連峰と氷見線
  3. 花梨のような川底
PAGE TOP