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魚にやさしい釣り師を目指して。キャッチ&リリースに関するpatagonia(パタゴニア)の記事をシェア

自分が釣った魚の8.9割をキャッチ&リリースしている僕が、定期的に見直しているpatagonia(パタゴニア)の記事をシェア。
(残りの1.2割は、自分の周りの人たちに魚を食べてもらいたい時や、ハリの掛かり所が悪く致命的なダメージを与えてしまってキープしたケース)

失敗したことが分からないから、リリースってむずかしい

自分がうまく魚をリリースできてるかって、検証するのが非常にむずかしいですよね。
なぜなら、魚はリリース中に死んでしまうだけじゃなく、リリース後に死んでしまうっていうケースがあるから。
元気に水中に帰っていった魚も、しばらくしてからリリース時に負ったダメージが広がって死んでしまうことがあるのです。

そして、そういったケースは釣り人に察知することは不可能な為、同じ失敗を繰り返し、魚を殺し続けてしまうことが考えられます。
これがリリースの一番難しいところだと思います。

最善のキャッチ&リリース法を知り、自己採点する

結果をみて検証ができない中で失敗を減らすには、最善の方法を知り、自分が行った手順を自己評価する必要があります。
そして、その時ダメだったことを反省して、次回もっとうまくリリースできるようになればいいのです。

今回ご紹介するpatagonia(パタゴニア)の記事は、最善の方法を知ることができるもの。
魚にやさしい釣り師を目指す人に、ぜひとも読んでほしい記事です。

クリーネストライン

スキーナ・リバーでスチールヘッドをリリースするエイプリル・ヴォキー。Photo: Adrienne Comeau 遊漁(…

僕自身まだまだできていないことばかりではありますが、思い出の魚を写真におさめつつも、魚の生存率が高いリリースができるようになるために、何度も読み返してます。

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