Loading

Contents

被写体としてのサカナ

釣りのターゲットとしてのサカナはもちろんのこと、写真の被写体としてのサカナも大好き。

人は、どうしてもカメラを向けられてることに気づくと、緊張したりカッコつけちゃったりして、自然な姿が撮れない。
リラックスしてもらう工夫などをして、できるだけ自然に近づけることはできるけど。
でもそういうのって、撮りたいと思えるモノじゃないんだよなぁ。
だから、人を撮るときは、相手が全く気付いてないときにこっそり背後から撮ったりする。

サカナは、カメラを正面から向けられても、全く動じない。
キャッチされているというシチュエーション以外は完全に自然。
変にカッコつけず、ありのまま、本来の姿をカメラで保存できる。
ごく稀に、カメラを意識してるんじゃないかってくらいのキメ・ドヤ顔が撮れることがあるけど、そんなの意識するはずがない被写体だからこそ、そういう顔もより魅力的に感じてしまう。

そんな素敵すぎる被写体に負けないよう、撮影者としての自分も、常にどうすればサカナを美しく・カッコよく・かわいく撮影できるのかを常に考える。
どんなアングルがいいのか、どんな距離感がいいのか、どんなタックルが似合うのかetc…

頭の中はサカナのことでいっぱい。
結局、サカナのことが大好きなだけなんだろうな。

【南紀磯ヒラスズキ】やりにくすぎる大潮、渋すぎるおヒラ様

【浜名湖ライトゲーム】極寒・豪雨のセイゴ祭り

関連記事

  1. 長良川上流部釣行(アマゴ・イワナ・サツキマス)と、新作Tシャツの使用感

    2016.05.29
  2. 【長野】富士見台高原での雲海・日の出・紅葉撮影【雲海ハーバー】

    2018.11.06
  3. 愛知県田原市伊良湖サーフィンの風景

    2016.06.26
  4. ルパン・次元・不二子・銭形警部のタバコ銘柄のご紹介

    2015.09.24
  5. The Halia at Singapore Botanic Gardens

    2017.09.06
  6. 岐阜県郡上長良川・栗巣川・吉田川 アマゴ・イワナ渓流ミノー釣行

    2017.04.26

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

New Post

  1. push7
  2. ssl
  3. ヒラスズキ
  4. 大蛇嵓
  5. 日の出雲海
PAGE TOP