サードウェーブコーヒーの大本命 清澄白川・青山・代官山に上陸したブルーボトルコーヒー(Blue Bottle Coffee)とは

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サードウェーブコーヒーとは

1960年代にアメリカで一気にコーヒーが定着したファーストウェーブコーヒー(第一の波)、1980年代にスターバックスを代表とするシアトルコーヒーの人気が大爆発したのがセカンドウェーブコーヒー(第二の波)。

そして今まさにやってきているのが、珈琲豆を厳選し、鮮度も徹底管理し、なおかつバリスタが手差し(ドリップ)で一杯一杯淹れるお店で、本格的で美味しい珈琲を飲もうというサードウェーブコーヒーになります。

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サードウェーブコーヒーのはじまり
ブルーボトルコーヒー(Blue Bottle Coffee)

そのサードウェーブコーヒーのはじまりは、サンフランシスコの小さなガレージに創られた、ひとつの小さなコーヒーショップ「ブルーボトルコーヒー(Blue Bottle Coffee)」。
フェアトレードにこだわり、新鮮かつオーガニックな珈琲豆を、自家焙煎してから48時間以内にバリスタがドリップで提供する。「おいしさ」をとことん追求したコーヒーは、多くの人に支持され話題になり、ブルーボトルコーヒーは大きなウェーブを巻き起こすことになりました。

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初の海外進出は日本・清澄白川

そんなブルーボトルコーヒーの初めての海外進出は日本の清澄白河「清澄白河 ロースタリー&カフェ」。
日本にした理由は、創業時から日本の喫茶店文化の影響を強くうけていたことと、「おもてなし」の文化を組織的に吸収したいからという話を聞きました。
また、清澄白川にした理由については、ブルーボトルコーヒー公式HPに下記の記載がありました。

清澄白河を一号店に選んだ理由は、アメリカの本社があるカリフォルニア州オークランドの環境に似ているから。
街に惹かれ、数ある候補地の中からこの土地を選びました。
清澄白河ロースタリー&カフェは、海外各地から届いた豆が積み上がった倉庫の中で、大きな焙煎機で煎られる豆を見ながら、バリスタたちが入れるコーヒーを飲める場所。
ぜひ、体感しにいらしてください。

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ブルーボトルコーヒー清澄白河のメニュー

気になるメニューについてですが、ドリップコーヒーはシングルオリジン・ブレンドコーヒー・オレの3種がありました。シングルオリジンとは、豆の生産地などが明確で、他の種類や地域の豆とブレンドされてないコーヒーのことみたいです。
ほかにも、アイスコーヒーやエスプレッソなども用意されており、価格帯は一杯500円前後でした。

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2号店は青山 3号店は代官山

より多くの人にブルーボトルコーヒーの美味しさを知ってもらうため、オープンした2号店は「ブルーボトルコーヒー青山」。場所は都心にありながらも緑豊かで、ゆったりとコーヒーを楽しめます。
続く3号店は、ログロード代官山の内にサンフランシスコの人気ベーカリー「タルティーン・ベーカリー&カフェ(TARTINE BAKERY&CAFE)」と併設してオープンするようです。お手軽にサンフランシスコ気分を味わえそうです。

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上記いずれの店舗でも、自社ロースタリーで焙煎した珈琲豆で、バリスタが一杯ずつ丁寧に淹れるドリップコーヒーやエスプレッソを楽しめる。さらに、コーヒーに合うクッキー、グラノーラなどの焼きたてペストリーが楽しめます。
ぜひとも、サードウェーブコーヒーの筆頭、ブルーボトルコーヒーの味・空間を体験してみてください。

[店舗情報]
・ブルーボトルコーヒー 清澄白河 ロースタリー&カフェ (Blue Bottle Coffee)
住所:東京都江東区平野1-4-8
営業時間:8:00~19:00(朝食営業、ランチ営業、日曜営業)

・ブルーボトルコーヒー 青山
住所:東京都港区南青山 3-13-14 増田ビル2階
営業時間:10:00–21:00(ランチ営業)


2015-03-23 | Posted in ライフスタイル, 珈琲

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