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【熊野古道】宝龍の滝(裏那智)と、大門坂~熊野那智大社・那智の滝を訪ねて

2018/10/21

磯ヒラの翌日は、凪気味だったので写真を撮りに熊野古道へ。

宝龍の滝(裏那智)

朝ゆっくり出発して、新宮市熊野川町瀧本にある、宝龍の滝へ。
那智の滝のちょうど裏側にあり、落差や景色などが那智の滝に迫る素晴らしさがあることから、通称「裏那智」と呼ばれています。
車で、熊野川本流から県道44号線をずーっと南に進んでいくと、看板が見えてくるので、結構わかりやすいです。

宝龍の滝看板

看板手前に車を駐車してからは徒歩。
基本的に勾配の少ない道で歩きやすく、苔むした緑の風景をゆったり楽しめます。

宝龍の滝

この風景のままどんどん歩いていくと、ゴーッという音が聞こえ、滝が見えてきます。

宝龍の滝

圧倒的な存在感。
もう少し寄ってみます。

宝龍の滝

気温は暖かかったですが、滝の近くまでくると一気に寒くなります。
素晴らしすぎる光景に、もう少し滝の近くへ。

宝龍の滝

ここまで寄ると強い滝風が周囲に吹き付けられており、水しぶきを運んで濡らします。
落差105mは伊達じゃない。。

こういうツウ好みっぽい滝、渋くて好きです。
今回手持ちの撮影&昼だったので、次はタイミングはかって三脚持ってきたいなー。

アクセス

大門坂

宝龍の滝を堪能した後は、そのまま南下して那智へ。
大門坂から那智の滝を目指します。

大門坂駐車場に車を置いてからは徒歩。

途中、石碑を発見。

大門坂

コンクリートの道を歩き、民家を抜けてからが本番です。
入口には夫婦杉が。

夫婦杉

この時、坂の写真は撮れず。
代わりに、帰りに撮った日没後の大門坂を。

大門坂

真っ暗の長時間露光。
オールドレンズによるものでしょうか、滲んだ描画が不気味さを引き立てます。

熊野那智大社

大門坂を登っていくと、熊野那智大社に到着です。

熊野那智大社

那智大社から少し歩いた那智山青岸渡寺・三重塔の奥には、小さく那智の滝が見えます。

熊野那智大社

飛瀧神社・那智の滝

三重塔からさらに滝に向かって歩いていくと、「那智大滝」の石碑と、飛瀧(ひろう)神社の鳥居が。

鳥居と石碑

「世界遺産」
ゴゴゴゴゴゴ‥‥

世界遺産の石碑

石の階段を下っていくと、神社に到着。
落差133m、日本一の名瀑・那智の滝が目の前に。

那智の滝

滝を味わいつつ、神社をウロウロ。

飛瀧神社

なんかあの、木いれて燃やすやつ。(あほ)

お瀧水

300円払うと入れるお瀧拝所。
「延命長寿のお瀧水」が。
日本一の滝にもなると、瀧の前に「お」が付きます。

夕暮れ

瀧にグッと寄れる、拝所の景色を堪能していましたが、振り返ればもう日没。
夜の熊野古道は不気味すぎるので、イソイソと車へ戻り、ダッシュで名古屋へ。

帰りの道中、月明かりが海に照らされている光景に引き付けられ、どうしてもということで七里御浜海岸でパシャリ。
こうしてる間にも睡眠時間が。。明日は仕事なのに。

月明かりの七里御浜

こんな感じで10/20-21で熊野古道と磯ヒラを堪能。
いい連休になりました。

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