去年からずーーっとやりたかった清流でのチヌトップ、南紀の川でやってきました。
日も登りきった朝7時ごろからのスタートで、潮は下げ始めのタイミング。
そもそも海の魚がいるかどうかさえ怪しくなるこんな景色。
高校生くらいのとき、川の上流でチヌを釣ってた記憶だけを心の支えに、ルアーを投げつつ魚を探します。
今回のルアーはトップウォーター縛り。
ルアーケースは、この日のこのシチュエーションのために買った、pencoのストレージコンテナ-。
良い感じにダサくてカッコイイ。へへへ。
上流に向かって水際を歩いてると、色の薄いグレーのチヌが回遊してるのを発見。
キレイな魚体に癒されつつ、ターゲットがちゃんとこのエリアにいることに安心。
ただ、狙ってみるも、ルアーを完全に無視。
その後も、シャローエリアを回遊しているチヌを数匹発見するも、ルアーは完全無視。
やっぱ回遊してるやつは厳しい。
この日、シャローエリアにいるのは、こういうやつらばっかり。
時間の無駄になりそうだったので、もうこいつらは無視。
ブレイクや流心近くに潜んでいる個体をターゲットに。
川に立ち入り、ウエットウェーディングスタイルでキープキャスト。
足元付近には鯉やチヌがウロウロ。
ロケーション最高です。
そんな感じで癒されつつ、ブレイクを攻めてると、ボシュッとテンション高めのバイト。
こういうとこまで遡上してくるくらいですから、やっぱ活性も高いのでしょう。
上がってきたのは50ちょい位の良いサイズ。
回遊してるやつらとは違って、真っ黒な渋いボディ。
GoPhishカスタムのチャグポップ、CPSW64 smash W。
お気に入りのカメムシカラーで釣れて大満足。
相変わらず、チヌは顔付近のブルーパールがキレイだなぁ。
1匹釣ったら大満足。
結局開始40分くらいで終了。
まだ1日も始まったばかりなので、次のターゲット、アマゴを狙いに山へ向かいます。
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ロッド: スタッカート76 LTS-HX, ツララ
リール: セルテート 2004 3000 , ダイワ
ライン: PE(1.0号)
リーダー: フロロカーボン(2号)
ルアー: CPSW64 smash W , スミス–ゴーフィッシュ