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世界唯一の絶景!富山県雨晴海岸で、日本海越しの北アルプス立山連峰を撮影してきました

2018/11/25

世界唯一の絶景を目指して

この日は、「海を挟んで3000メートル級の山々を眺められる、世界唯一の絶景」を写真におさめるため、富山県高岡市にある雨晴海岸へカメラのお師匠と。
(勝手にお師匠と呼んでいる)

前日22時ごろに2人で名古屋を出発し、東海北陸自動車道に乗り、道の駅「雨晴」へ向かいます。

雨晴へのルート

今回も長時間走行でしたが、移動中にカメラのこと色々教えて貰えて楽しかったし、これくらいの距離は慣れてるのでヨユー(/・ω・)/

道中、高鷲~荘川で通行止めがあり、到着は深夜3:30頃に。
時間もないし、早々とトイレ休憩したり撮影場所の下見を終え、道の駅の駐車場で仮眠をとります。

撮影スタート

空がうっすら明るくなり始める5:30頃に起床。
準備を済まして撮影場所へ向かいます。
お師匠は鉄ちゃんなので、僕とは別の場所。一時解散です。

僕が撮る場所は人が多く、すでに15人くらいがスタンバイ。
こういう場所の経験浅く、立ち振る舞い方が分からないので、トラブルを避けて後方や端っこで撮影することに。

日の出前の雨晴海岸

立山連峰をバックに女岩を撮りたくてきたんだけど、山の上には雲がモクモク。
劔岳のピークなんて隠れちゃってます。。
残念だけど、そもそも北アルプスが見えないことの方が多いみたいだし、初回でそんな贅沢言ってられないよなーと前向きに考えながら写真をパシャリパシャリ。

雨晴海岸のけあらし

日の出直前に奇跡が

すると、日の出直前になって、山の上に沢山あった雲がどんどん晴れていくではありませんか。

女岩と雲が消えゆく立山連峰

↑の写真は、まだピークに雲がかかってますが、この後、劔岳は大窓・小窓・三の窓をはじめ、ピークもくっきり見えるようになりました。
雲が一番晴れたタイミングは、構図の中に人が入ってしまったため撮影できなかったんです。残念。。。

雨晴海岸の後は鉄道写真を

この後日が完全に昇ってからは、雲がモクモク出始めたので、雨晴を離れ、お師匠に鉄道写真を教えてもらうことに。これについてはまた次回。

雨晴海岸、天気が良さそうなときにまた来よう。
次はもっと山に雪が積もった時、順光で撮ってみたいなぁー。

雨晴海岸へのアクセス

今回の撮影ポイントは、道の駅「雨晴」から歩いてすぐのところ。
この道の駅、平成30年4月にオープンしたばかりで綺麗ですし、トイレはもちろん、カフェや展望デッキもあって最高です。

・道の駅「雨晴」
〒933-0133 富山県高岡市太田24-74

【熊野古道】滝尻王子・牛馬童子で写真撮影【和歌山県中辺路】

はじめての鉄道風景写真。北アルプス背景に特急ワイドビューひだを撮ってきました。

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