霧ヶ峰

青・緑・白の色彩が美しい。手軽に絶景・堪能できる、夏の霧ヶ峰登山

キャンプの翌日は、霧ヶ峰・八島湿原を登山。

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霧ヶ峰キャンプ場

コーヒーとパンで朝ごはん

まずはコーヒーとフランスパンで朝ごはんを。

キャンプ場で朝ごはん

パンはバーナーで軽くあぶって食べてみましたが、火が強すぎて外側ばっかり焼けちゃいますね。
トースターほしいなぁ。

キャンプ場撤収準備をしていざ霧ヶ峰へ

今回、キャンプ道具の撤収は、下山後にすることにしました。
利用時間が13:00~翌12:00までなので、撤収作業をスムーズにするため、予め最低限の片づけはしておきました。

そこから、貴重品をもって車へ乗り込み、登山口の車山肩へ向かいます。

長時間歩く場合は有料駐車場へ

車山肩には駐車場が2つあります。
1つは無料駐車場。こちらは、2.3時間以内という時間制限がありました。(お盆シーズンだから?)
もう1つは1回1,000円有料駐車場。こちらに時間制限は無いようでした。
そのため、5時間ほど歩く予定の今回は、有料駐車場に止めることに。

ストリートビュー左側が無料駐車場、右側が有料駐車場になります。

ちなみにここ、朝早い時間は結構空きがありましたが、お昼が近づいてくると、無料駐車場が大混雑するようです。駐車場に入るのに、30分待ちもザラみたい。

車山肩駐車場へのアクセス

霧ヶ峰キャンプ場から向かって左手が無料駐車場、右手奥が有料駐車場になります。

山行ルート

車山肩→車山山頂→車山乗越→蝶々深山→物見岩→鎌ヶ池キャンプ場跡→沢渡→蝶々深山山頂→車山乗越→車山肩

後半になって天気が良くなってきたため、八島湿原を省略し、お気に入りの蝶々深山まで戻るというちょっと変わったルートになりました。

当初予定していたルートは↓。
霧ヶ峰と八島湿原の両方を楽しむことができる、人気ルートです。

車山肩→車山山頂→車山乗越→蝶々深山→物見岩→鎌ヶ池キャンプ場跡→八島ヶ池→ヒュッテ御射山→沢渡→車山肩

いざスタート

車山肩登山口
車山肩駐車場に車を駐車し、いざスタート。
「霧ヶ峰といばコレ!」な特徴的な車輪のオブジェを通過し、車山山頂へ向かいます。

あ、協力金100円でトイレが利用できるので、心配な人はここで済ましましょう。

気象レーダーが印象的な車山山頂

車山山頂
スタートから緩やかな坂を30分ほど登ると車山山頂に到着です。

車山気象レーダー観測所
山頂には気象レーダー観測所があります。

車山神社と八ヶ岳

車山神社と八ヶ岳
車山で、気象レーダーと並んで印象的なのが、この車山神社。
一瞬、雲の隙間に八ヶ岳が見えました。

蝶々深山へ

蝶々深山へ
次は、車山乗越を超えて蝶々深山へ向かいます。
車山山頂にはリフトがありますが、これに乗ると下りすぎるため、リフトの側にある階段を歩いて下ります。

蝶々深山山頂に到着

蝶々深山から車山を臨む
※この写真は帰り道に撮ったもの

蝶々深山からは、車山山頂や今まで歩いてきた道を一望することができます。
写真左上に見える丸いのが、車山気象レーダー観測所。

天気が良く、空気がクリアなら八ヶ岳が見えたのかな。

蝶々深山山頂
山頂の標識。

物見岩へ

物見岩
蝶々深山から歩いていくと、次に現れるのが、特徴的な形をした物見岩。

鎌ヶ池キャンプ場跡にはトイレが

写真を撮り損ねてしまったのですが、物見岩の次のポイント「鎌ヶ池キャンプ場跡」には無料トイレがあります。
今回のルートでは、ここと車山肩の2箇所しかないので、把握しておいた方がいいと思います。

八島湿原出入口には柵が

八島湿原
八島湿原の出入り口には、このような鹿よけの柵が。
鍵を開けて入り、出るときにはしっかりかけましょう。

木々生い茂る道を歩く

木々生い茂るそばを歩く
天気が良くなってきたため、予定変更。
お気に入りの蝶々深山へ戻ります。

八島湿原、核心部は歩きませんでしたが、霧ヶ峰の中でも特に緑豊かに感じられました。
人も多かったですし、魅力的な風景が広がっているんだろうな。次回はじっくり歩こう。

蝶々深山を通って車山湿原へ

沢渡の分岐を蝶々深山方面へ向かい、車山湿原へ向かいます。
曇天で彩度が低かった先ほどとは違い、晴れ間が出てきて青・白・緑の色彩が美しい風景を堪能。

青・白・緑が美しい

湿原の中を、ゴール地点である車山肩方面へ歩きます。
遊歩道、歩きやすい。駐車場から近いし、人も多い。

車山湿原の遊歩道

遊歩道を歩き、車山肩へ到着。
これでゴールです。

ゴールの後、まずはアイスクリームを

下山したらまずはやること。それはアイスクリームを食べること。

アイスは、車山肩とキャンプ場間にある「霧ヶ峰ビーナス」の入り口にある店にあります。

霧ヶ峰ビーナス

めちゃくちゃ美味しいです。絶対食べてください。絶対です。
興奮しすぎてすぐ食べてしまったため、写真はありません。

霧ヶ峰バッヂも売っているので、百名山バッヂを集めている方はココで買いましょう。

アクセス

下山後の食事。それはハルピンラーメン

キャンプ場を時間内に撤収し、その後はラーメン。常識ですね。

今回は、諏訪で人気のハルピンラーメンへ行ってきました。
頼んだのはハルピンチャーシュー。下山後は財布緩んでしまう。。

ハルピンチャーシューメン

大行列でしたが、ラーメンへの強い思いから、頑張って並んだのです。

ハルピンラーメン

次回はニンニクラーメンを食べてみよう。

営業時間 11:00~24:00
定休日 年中無休

アクセス

駐車場あります

〆の温泉は諏訪SAで

時間に余裕がなくなってきていたし、どこもお盆で混雑してそうだったので、〆の温泉は諏訪湖SA(下り)で適当にサクッと。
※上り方面にも温泉あるようです

入浴後はSA内でお土産を買い、往路と同じルートで名古屋へ戻りました。

営業時間 平日 10:00~21:00
土日祝 9:00~22:00
定休日 年中無休

アクセス

手軽に大絶景を味わえるのがなにより素晴らしい

車を止めてすぐに超一級の風景を堪能することができる霧ヶ峰。
夏に行くと、草原の「緑」と空の「青」、雲や蒸気の「白」が混ざり合って、絵本のような美しい世界が広がっています。

じっくり歩く余裕がないならリフトで車山山頂を往復するだけでも。
もっと歩きたいなら今回のルートに八島湿原を追加して。

とにかく、行ったことがない全ての方に強くおすすめしたいほどに魅力を感じた山でした。

あ、写真をガッツリ撮りたい方は、アングルに人が入ることが非常に多いため、混雑期は避けた方が良いと思います。。

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