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2017春 南紀磯ヒラスズキ(田辺~串本潮岬)4Bite1GET!

正月に釣ってから、まだヒラスズキを1本も釣れてなく、何としても今回は釣りたいということで、4/11-14の3連休とって出かけた和歌山南紀遠征。
前週に伊豆行ってからの続けて南紀ということで、正直今これを書きながらかなりグロッキーです、、、しんどい、、、

それはさておき、今回の遠征もいつもの名古屋から尾鷲・熊野を通って実家のある田辺に向かうカタチ。

シケる予報で、凪男の僕としてはなかなか無いチャンス。だいぶ楽しみにしてたのですが、現場のライブカメラや向かってる途中の海を見てると、「これ、シケすぎじゃね…」という感じ。

三重熊野 鬼ヶ城

鬼ヶ城感MAX…

三重熊野 熊野灘

熊野灘は手前のかけあがりにうねりがぶつかって、うねりが来るたびにズドーンって爆発してる。。。

うぅぅ、やばい、、、
田辺が近づいてきて、白浜の地磯も見に行くと、、

白浜地磯

ゴォオォオオオオって感じでいつも釣りしてる場所が波にのまれてる。。

今日は夕方に到着する予定で、余裕あればルアー投げてみようとおもってたけど、こりゃあ無理だわーってことで、釣りはせずにそのまま実家に帰り、予定よりかなり荒れてるので、翌日のプランを修正して早めに就寝です。

2日目。
風・うねりはまだ残ってるので、それらをモロにうけないポイントへ。

キビナゴが入ってきてたり、青物やヒラスズキが釣れてるっていう情報もあったので、濁りは心配だけど期待しつつ到着。
潮位が高すぎる感じだったので、一級ポイントは外して、エントリーもしやすい防波堤からテトラをチェック。
普段はなかなかサラシもできないところだけど、この日はいい雰囲気。

お気に入りのTKLM120-GPのイエローヘッドで水面直下をテロテロ引いてると、流れが緩くなってるテトラ際で「バシュ!」っと1バイト。
40ちょいくらいのヒラでした。残念ながらこれはフッキングせず、ルアーローテしてもそれからはノーバイトでした。
そんなこんなしてる間に潮位は少し下がり始め、本命のポイントへ。

田辺地磯

ちょっと濁りが気になるけど、雰囲気いいかんじー!
風も強すぎずで、パッと見はいけそうな感じです。
でもでも、ルアー投げてみるもベイトの気配は無く、2人のアングラーと遭遇しましたが、みんなダメっぽい。
ちっこいやつらはゆるーいポイントにたまってるのは確認できたけど、いいサイズは何処へ、、、

早めに諦め、潮動いてる間に別のポイントへ移動。
ここでも、沖側のめちゃ良さそうなポイントはスルーで、ちょっと内側のテトラ帯で40くらいのが2バイトしてきました。
ミノーへの反応わるく、2バイトともアダージョヘビー105でした。
カラーはショッキングピンクを使ってて、荒れてる中ルアーの場所を確認しやすいのが超いいです。

そんな感じで、この日は午前中で諦めて、午後は山へドライブしたりで遊ぶことにしました。

ちなみに、山でアカハライモリをみつけたんですけど、小学生以来でだいぶ癒されました。

アカハライモリ

さてさて、最終日となる4/14。
この日は田辺・白浜などのエリアは凪。初日のシケの影響もほぼなくなってました。
そんな中、東風が午後から強まる予報だったので、串本・潮岬エリアで勝負することに。

午後までジッと待ってるより、とにかく海にルアーつけて、なんとしてもヒラ釣りたいってことで、午前中には現場到着。
サラシが出来てそうな磯に降りてチェック。

この磯は結構本命のところでもあるので、ちょっと凪いでる間は往路・シケてくるタイミングで復路ってなるように攻めてみる。
ベイトはいるし、更にシケてきてからは雰囲気は抜群に。だけど、ヒラからの反応は得られず。
この時点でかなり焦ってくる。。

「おれ、今回の遠征もボーズになるかも、、、」

こうなったら釣れるまで歩きまくってやるってことで、ぼくが最も苦手としているポイントに到着。
「個人的な感情よりも結果にこだわってやれることせなあかん」と自分に言い聞かせながらエントリーしていきます。

もはや趣味の域を超えて仕事モードに。
息も絶え絶えにポイントに到着。ベイトも入ってそうだし、風もうねりも適度でめちゃくちゃいい雰囲気。
ただ、足場はめちゃくちゃ高くって、これどうやってランディングすんねんって感じです。
波に乗せてできるだけ高く魚を上げて、あとはラインを手で引っ張ってあげる作戦をとることにしてルアーをキャスト。
ルアーがうまくキャスト・リトリーブできなそうな状況だったので、ド本命のコースは外してまずは練習。
どうしてもTKLM120-GPで釣りたかったので投げてみたけど、そもそもこいつが水を噛めなくってちゃんと泳がない。。。

他のミノーもダメっぽいので、必殺アダージョヘビー(笑
こいつなら大体の状況はクリアできるのです。

で、ド本命となる、ちょっと沖にあるサラシと足元のサラシ両方を通過するコースを引いてみることに。
沖のサラシの先にルアーを投げて、食いそうなところまで軽くトゥイッチ入れながら早めに巻く→ヒットポイントではドリフト気味に。

・・・食わない。。

ほんなら足元のサラシってことで、ちょうど足元で浮き上がるように、ちょっと沈めつつ巻いてくる。
ウネリで水面から飛び出さないように気を付けながら、足元まで巻いてくると、、
「バチャーン!」って口の中丸見えの突き上げバイト。軽く送り込んでフッキング。

(゚∀゚)

去年の秋にずっとバラし悩まされたパターンでやっとこさフッキング!めちゃうれしー!

思ってた通りランディングは手こずりましたが、無事67cmのヒラGET!(・∀・)

ヒラスズキ

どぅーーーん!

ヒラスズキ

スタイル抜群!体高あってまじかっこいい・・・!!
メンタル的にネガティブになってた反動か、1人磯でずっと歓喜してました笑

その後も同じコースやほかのポイントチェックするも、群れで入ってきてる様子はなく、この1本で終了。
実家に帰って、家族や近所のおっちゃんと一緒にヒラの刺身・天ぷらを味わいましたとさ。

残った部分は、名古屋まで持ち帰ってオリーブオイル炒めやアクアパッツァ・ハムなどにして味わう予定(^ω^)

あーヒラ最高。

—–
ロッド: ゼファー PZS-110 トゥルーキャスター, エバーグリーン
リール: バイオマスターSW 2013 5000XG, シマノ
ライン: PE(2.0号)
リーダー: フロロカーボン(10号)
ルアー: アダージョヘビー105 , デュエル

2017初春 ハジメテの伊豆・磯ヒラスズキ釣行

今年はドライTシャツ作ろうと

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