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新緑の渓流で朱点少ないネイティブアマゴを 和歌山県日置川水系源流部

2019/04/27

世間はGW。
勤勉な僕はそんなものお構いなしで仕事です(´・ω・`)

ということで、普通に2連休の週末。
またもや和歌山南紀の源流域へ。
まだまだ行ったことないエリアが沢山あるため、通いまくる必要があるのです。

新緑の渓

太陽浴びる新緑
この日の天気は良好。
カラッと晴れた空。太陽の光が雲にさえぎられることなく新緑に降り注ぎます。

もう完全に春だなぁ。

普段は室内にこもってデスクワークなこともあり、太陽の光が余計に気持ちいい。

今回もルアーで

最近お気に入りのアルボル
今回も、ルアーでいきます。
今年まだ一回もフライやってないなぁ。
もうちょっと季節が進んだらやろうかな。

写真のルアーはアルボル。
前回の釣行で尺越えイワナを連れてきてくれた、最近お気に入りのルアー。

また、今回はラインも変更。
サンライン/トラウティスト DARKNESS(5lb.)から、VARIVAS/スーパートラウトアドバンス[サイトエディション](5lb.)に。
トラウティストはラインの可視性が低いことが不満だったので。。
キャスト精度を求められる渓流ルアーにおいて、ルアーの軌道を把握・修正できることは釣果に関わる大事なこと。

今回は同じナイロンでも可視性が高いスーパートラウトアドバンスを試してみました。
暗い場所・まぶしい場所・逆光の場所など、いろんな光線状態で試してみましたが、シーンでラインをきちんと認識することができて満足。
当分の間はこれ固定でいいかなぁ。
casket/トラウトプラッギンもちょっと気になってるけど。

入渓地点からすぐに反応が

新緑が彩る渓
この時期にしては水量多めで、水温も13℃前後と比較的条件が良かったこともあり、入渓地点からすでにアマゴの反応が。
ルアーを投げたら数匹がチェイスしてくるという何とも幸せな展開。
しかも結構いいサイズ。

アマゴ

太陽光を浴びたアマゴの姿。
春っぽい写真が撮れました。

朱点が少ないor無いネイティブ

南紀のネイティブは朱点が少ない
今回釣れたアマゴの全体的な特徴としては、朱点が少ないor全くない個体が多かったこと。
また、攻撃的な顔つきのやつが多かったです。

色んなブログとか見ていても、南紀のネイティブは全体的に朱点が少ないという話だし、エリア的にも直近で放流された個体でなく、ネイティブである可能性が高いと思う。

まぁ、まだまだ勉強中ではありますので、素人の意見として聞いて頂ければと。

ちなみに、渓魚の生態・分類について最近読んでる本では、「イワナとヤマメ」ってのが面白いです。
こういう知識が増えてくと、釣りの楽しさも増えて、いいもんです。

ベアトリス45Sでも

ベアトリス45Sとアマゴ
最近、こっそりシングルフックに移行しつつある僕。
そこそこの価格かつ、標準でシングルフック搭載しているものの中で、気になっていたベアトリス45Sを使ってみました。
こいつは、流れのある場所をトゥイッチさせるのが一番ハマると思います。
ジョイントなのもあり、ちょっとアクション加えれば派手に動くし、ドリフト気味にフォールさせるだけでも食わせられました。
沈下速度が速いため、ゆるい流れの中でネチネチ誘う釣りには向いてませんが、それ以外のシーンでは重さもあってキャストしやすいし、優秀だと思います。

1,000円前後のミノーって、基本トレブルフックで、シングルに変えたらバランス崩れるもの多いんですよね。
そんな中、標準でシングルフックかつアクションもいい感じということで、レギュラー入りです。

滝は裏切らない

最奥を目指して

調子よく一淵一魚を楽しみつつ、最奥を目指して渓流を進んでいくと、小さな滝と流れ込みがぶつかるポイントが。

小さな滝と流れ込み

小場所でもバンバン反応があるので、こんなポイントなんか確実に釣れてしまう。

アマゴ

楽しいなぁ。

滝は裏切らない。

マクロレンズで切り取るアマゴ

休題して少しカメラの話を。

体の模様に個体差が大きいアマゴ。
そんな彼らの特徴を記録して楽しむのにオススメなのがマクロレンズ。
通常よりもグッと寄ることができるため、見せたい部分をドーンとアップにした写真が撮れますし、解像力も高いため、その質感までも表現することができます。

標準レンズで撮った写真を切り取って拡大したのとは、また一味違います。

ここでは、そんなマクロレンズを使って撮ったアマゴたちの写真をズラっと。

まずは頬のピンクパールをピックアップ。

頬のピンクパールがかわいい

美しい模様を構成する鱗の一つ一つと、アマゴの表情を。

鱗と表情を

目をピックアップ。
魚の目は単純な真ん丸じゃないし、その周りには黒い点が。

アマゴの目

釣った記録としての魚拓的な写真だけじゃなく、魚の特徴・質感までも写真に残したい人には、ぜひマクロレンズを使ってみてほしいです。

ちなみに僕はAF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED使ってます。

「タムキュー」の愛称で呼ばれている、TAMRON SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USDもお値打ちで評判良いです。僕は一回試し撮りしたことあるくらいなのであまり詳しくないですが(汗

次第に岩盤が増えてくる

そろりそろりと
奥に行くにつれ、次第に岩盤が増えてきました。

岩盤を登り、そろりそろりと接近して淵に潜む魚を狙います。
(あ、書いてませんでしたが、いつも被写体になってるこの人もいました)

動物の足跡

ふとみつけた動物の足跡。
なんの動物だろう。。

光が減る最上流域

最上流域の渓相
岩盤によってV字に囲まれ、ゴルジュ感の増す渓相。
最上流域に近づいて来ました。
(疲れのせいで集中力が欠けてきたのか、若干ピント甘くなってしまった。。)

両サイドにそそり立つ岩盤や木が、太陽光を遮り、光が減ってきます。
こういう雰囲気も、源流まで来た感じがしてすき。

岩盤や木に阻まれて光が減る

ひとつ滝を超えたところで出たのが、この日一番印象的だったこいつ↓

攻撃的な表情のアマゴ

全体的に攻撃的な表情が多かったこの川のアマゴたちですが、こいつが一番厳つい顔。
それと、目の横にある黒点が印象的でした。
暗い空間が似合うカッコいいやつだ。

この後、最上流部まで来た感じがし始めたところで、大きな滝にさえぎられ、時間的にもタイムアップ。
水が途切れるところまで行きたかったけど、それは次来た時の楽しみにとっておきます。

今年入って一番いい条件だったこともあり、ハイシーズンのような釣りができて楽しかったなぁ。

今回の装備

タックル
ロッド Tulala/クプアス48
リール シマノ/カルカッタ コンクエスト BFS HG
ライン VARIVAS/スーパートラウトアドバンス[サイトエディション](5lb.)
メインルアー1 WooDream/アルボル50F HR
メインルアー2 アングラーズリパブリック/ベアトリス45S
メインルアー3 FCLLABO/HKTM50
バッグ
バックパック GREGORY/Z35
アクセサリー
ルアーケース SMITH/リバーシブルMG
メジャー SMITH/メジャー
熊鈴 A&F/ベアーベル
ボトルホルダー MAMMUT/アドオンボトルホルダー
水温計 A&D/防水型放射温度計 AD-5617WP
バーナー SOTO/ウインドマスター
着用ウェア
ドライレイヤー(上) finetrack/スキンメッシュT
ベースレイヤー MAMMUT/Performance Dry Zip Longsleeve
レギュレーター patagonia/R2ジャケット
シェル TNF/オールマウンテンジャケット
ドライレイヤー(下) finetrack/アクティブスキンタイツ
ベースレイヤー(下) finetrack/フラッドラッシュタイツ
パンツ finetrack/ストームゴージュアルパインパンツ
シューズ 秀山荘/クライムゾーン スーパープロIV
ネックウォーマー UZU Outfits/ロフティネックウォーマー
カメラ機材
ボディ Nikon/Df
レンズ1 Nikon/AF-S NIKKOR 50mm f/1.4G
レンズ2 Nikon/AF-S NIKKOR 24mm f/1.8G ED
レンズ3 AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR
アクセサリー1 PeakDesign/SLIDE
アクセサリー2 PeakDesign/Capture
カメラケース Lowepro/トップローダーズーム 50 AW2

岐阜県荘川水系でカモシカを追いかけゆるり山歩き。イワナ釣りも。

和歌山の秘境・百間山渓谷で滝撮影ハイキング

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